日光浴|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

日光浴

2006.01.01

外はまだまだ寒い日が続き、小鳥さんも家の中に引きこもりがちになります。

でも時には日の光に当たらないと体の中にビタミンDができません。ビタミンDができないと、骨が弱くなって足を痛めたり骨折しやすくなったりします。

また、胃腸の働きも弱くなり下痢を起こしやすくなります。 暖かい日だけでよいのです。日光浴をしてあげましょう。

日光浴はガラス越しはあまり効果がありません。直射日光か少し風邪があるよう ならばビニールをかけても効果はあります。それと、小鳥さんを鳥かごに入れて 外へポツンと置いておくことは危険です。下へ置くと猫が、上にかけておくとカラスが狙っています。

必ず飼い主さんと一緒に30分から1時間ぐらい日光浴を しましょう。

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