冷え込む時期|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

冷え込む時期

2008.11.01

夜から朝にかけて冷え込む時期になりました。この冷え込みで体調を崩す鳥さんも多くなってきました。

鳥さんは正常で体温が40度と人よりはるかに高い体温をしています。寒いだけでも弱って命に関わることがあります。

これからの時期、鳥さんが快適に過ごすには少なくとも室温が20度と下回らないようにすると良いでしょう。

20度を下回ると免疫力が下がり病気になりやすくなります。闘病中、あるいは病からの回復期にある鳥さんは体力の低下を防ぐためにそれより更に高く28度~32度ぐらいの温度が必要になります。

羽のふくらみが取れるように保温してあげましょう。保温機としてはヒヨコ電球やペットヒーターがあると便利です。

60ワット以上のものが暖まりやすくよいでしょう。人用のハロゲンヒーターや電気ストーブを使っても良いでしょう。

ただし、火傷や感電などの事故、酸素不足にはくれぐれも気をつけましょう。また、火災にもご注意下さい。

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