鳥さんとのおでかけ|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

鳥さんとのおでかけ

2009.08.01

夏休みに鳥さんと一緒に旅行や帰省される飼い主さんもいらっしゃるかと思います。

その際の注意点をいくつかあげておきます。

まず移動の際の水分摂取として、移動中に水がこぼれて、体を濡らしてしまわないよう引水容器をキャリーの中に入れっぱなしにせず、ペットボトルに水を入れて持ち運び、1時間から2時間に1回程度、ふたを使って飲ませてあげるとよいでしょう。

水を飲ませてあげる際、鳥さんが飛び出さないようくれぐれも注意してください。また室内外の気温差が大きいため、特に鳥さんの呼吸の速さに気をつけ、キャリーをおおう布は通気性のよいタオルケットを何枚か重ねて調節できるようにするとよいでしょう。

小さな温度計をキャリーにつけて、温度が何度あるか目で確認することはとても重要です。25度~30度の範囲内が理想です。

目的地に着いてからは移動の疲れもあるので少し慣れて落ちついてから遊んであげましょう。

普段と違う環境下では緊張して体調を崩す事もあります。いつも以上に鳥さんの食欲や元気の様子に気を配ってあげて下さい。

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