寒い時期の過ごし方|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

寒い時期の過ごし方

2009.12.01

気温が下がってくるこの時期を健康に過ごすためには外からの体温に加えて、寒さに強い体を作ることが重要です。

食事の好き嫌いはないですか?シードの種類によって含まれる栄養素は異なります。

好きだからと言ってアワホだけとか単一の種類だけを与えると栄養が偏ってしまうので気をつけましょう。

多すぎず、少なすぎず1日でほぼ食べ切れる量を与えることが大切です。もちろん副食の青菜やボレー粉も毎日欠かさないようにしましょう。

動きはどうですか?日中、さえずっていたり、活発に動き回っていれば特に保温の必要はありません。

ただ、無理は禁物です。羽を膨らませてじっとしている時、夜眠っている時などは活動量が減るため体が冷えやすくなります。状況に応じて保温してあげてください。

体が冷えてしまうと下痢をすることも多いので便の性状を1つの目安にしてもよいでしょう。寒さに対する適応能力は1羽1羽異なります。注意してあげてください。いつもと動きが異なるときは早めに病院へおいで下さい。

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