熱中症に注意|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

熱中症に注意

2010.08.01

セキセイインコや文鳥等、トリさんは体温が42℃と高く、多くの種類のトリさんは30℃前後の環境でも問題なく生活出来ます。

しかし、今年のように猛暑日が続くと、直射日光が当たり続ける場所にカゴを置いたり、完全に部屋を閉め切ってしまうと、トリさんでも熱中症を起こす危険があります。

症状としては羽を肩の高さへ広げて口をパクパクさせる様子が見られ、そのまま倒れてしますこともあります。熱中症を未然に防ぐためにはなにより、風通しのよい、カゴの一部に日陰もできる場所にカゴを置き、ヒトが外出する時には、網戸にしたり、サーキュレーターを使って室内の空気を循環させてあげてください。

飲水容器を大きめにすると暑い時には中に入って涼み、自分で体温を調節できるので良いでしょう。

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