鳥さんの発情|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

048-266-6661048-266-6661
年中無休 9:00-12:00 / 15:00-19:00
川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

鳥さんの発情

2010.10.01

今年は例年になく暑さが長く続きました。夏が終わり、涼しくなってくると鳥さんは発情しやすい状態になります。

飼育下では特に栄養状態が良く、飼い主さんやおもちゃ、鏡に映った自分をパートナーと思いこむことでさらに発情が誘発されやすくなります。

発情するということは正常な性成熟で決して悪いことではないのですが、ワンちゃんネコちゃんを違い、トリさんは精巣や卵巣を摘出するいわゆる避妊、去勢手術が現時点では難しいので、ワンちゃんやネコちゃんと比べると発情が長く続くことによる生殖器系の疾患の発生率が圧倒的に高くなっています。

そうしたことからなるべく発情を抑制する方法を取るようにすることが大切です。

過剰な発情を抑える方法は環境療法や、ホルモン剤を使う薬物療法など様々な方法があります。

その鳥その鳥さんにあった方法を選んでよりよい生活を送れるよういつでもご相談ください。

ページの先頭へ