日常の触れ合いが大切|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

日常の触れ合いが大切

2011.05.01

初夏と言ってもまだまだ気温が安定しないこの時期、腫れて急激に気温が上がったり、逆に冬に戻ったかのように気温が下がって寒くなったりで、私たちと同じように鳥さんも体調を崩しやすくなります。

鳥さんは身体が羽毛でおおわれているので、ちょっと見ただけでは痩せているのか、太っているのか分かりません。

また病気を隠すように食欲があるフリ、食べ ているフリをすることがあります。

食事の摂取量や糞便の色・形、排泄量が毎日どういった状態かをある程度把握するとともに、実際に身体を触ってみることで 体が骨ばって痩せすぎていないか、逆に太り過ぎていないか、お腹だけが変に出っ張っていないか、さわり心地がおかしい所がないか、などの体の変化に気付く こともあります。

力づくでわしづかみにして、身体に触るのではなく両手で優しく抱っこするようにして体に触れると鳥さんも怖がらず嫌がりません。声をかけて、毎日少しずつ 触れ合って鳥さんが人に身体を触れられることに慣れるようにしていきましょう。

そうしていくことで、小さな異変にも早く気付き、病気の発見が早くなります。

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