トリさん「環境変化に注意」|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

環境変化に注意

2012.03.01

年度末、バタバタとあわただしく飼い主さんの生活リズムが変わる事があるかもしれません。生活リズムの変化には人だけでなく鳥さんにも影響します。夜、カゴを暗くするのがおそくて寝不足になったり、カゴの外に出て遊ぶ時間が減ってさびしい思いをしたり、寒い冬の間に体力を消耗して疲れていたり、そういった様々なストレスが、関係して自分の羽をむしってしまう鳥さんもいます。特に羽の抜け変わりの時にストレスを感じ、羽をむしってしまう鳥さんが多いです。人も鳥さんも心身共に健康でいるためにはやはり規則正しい生活を送ることが大切です。鳥さんの1日の日照時間を自然に近い8~12時間にするとよいでしょう。羽むしりは癖になってしまうことが多く、完治しにくい病気です。羽だけでなく自らの皮膚を傷つけてしまう自咬に発展することもあります。飼い主さんが見るたびに羽づくろいをしてたり、ダウンが落ちていたりは羽むしりのサインかもしれません。何かおかしいなと気付かれた事があれば早めにご相談ください。

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