日光浴の注意|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

日光浴の注意

2012.05.01

日差しが気持よく暖かく感じる季節になりました。ゴールデンウィークを過ぎるとようやく春らしく天候も安定してくるので、日光浴に適した時期です。日光浴をする事によって体内のビタミンD3が出来て骨の形成を助けます。女の子にとっては特に骨からカルシウムを動員して卵殻を形成するので重要です。1日15分位を目安に日光浴させてあげましょう。ただこの時期には自然界でカラスさんが巣を作り、ヒナを育てる時期と重なるため、カラスさんが日光浴中の鳥さんを襲うという悲しい事故が非常に多く起きています。ケージを軒下やベランダなど外に出す時には出しっぱなしにはしないで、必ずそばについて見ていてあげてください。また網戸越しでも目を放すと危険です。くれぐれも気を付けてあげてください。

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