日光浴について|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

日光浴について

2013.07.01

じめじめとした季節になりました。鳥さんたちは、元気に過ごしていますか?今回のコラムは日光浴についてです。  日光浴についてのメリットですが、鳥は紫外線を浴びることにより、ビタミンD3を合成し消化管でカルシウムを吸収するのを助けます。カルシウムが不足してしまうと、骨粗鬆症や卵の異常(軟卵)を引き起こしてしまいます。また日光浴は鳥の内分泌腺(甲状腺や松果体と視床下部)の機能を正常に保ち羽根の抜けかわり、成長や生殖器官の周期的な恒常性を維持すると言われています。この時期ですと日射しも強くなってきているためケージの半分にタオルなどをかけて、風通しの良い場所で朝の涼しいうちに30分程度、日光浴をさせてあげましょう。また、カラスや猫が鳥さんを襲ってくることがあります。日光浴をしている時は飼い主さんの監視のもとで行うようにしましょう。鳥さんたちがより健康に過ごすためにも、日光浴を取り入れてあげましょう。

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