放鳥注意|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

放鳥注意

2015.10.01

暑い夏も終わりだんだん肌寒くなってきましたが、お宅の鳥さんはいかがお過ごしでしょうか?手乗りの鳥さんにとって放鳥は待ちに待った楽しい時間です。そこで今回は鳥さんの放鳥時に気を付けることをお伝えします。

・誤食

鳥さんが食べていけないものでも好奇心から何でも口に入れてしまう事があります。チョコレートやアボカド、たばこ、観葉植物などが部屋にあるときは放鳥しないようにしましょう。また、鉛は金属の中では柔らかく、特にインコさんオウムさんのような嘴が強く、かじることが好きな鳥さんは好んで食べようとします。鉛はいろんな製品に使用されていますので注意が必要です。

・事故

何か他の事をしながら放鳥すると、鳥さんを誤ってドアに挟んでしまったり、踏んでしまったりします。放鳥時は鳥さんからなるべく目を離さないようにしましょう。

上記以外でも、捕獲の鳥さんとケンカしたり、猫さんなどの動物さんに襲われて怪我をしてしまう事があります。

以上のような事に気を付けて、鳥さんにとって安全で快適なかんきょうで放鳥しましょう。

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