小鳥さん産卵|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

小鳥さん産卵

2016.01.01

新しい年も明け寒い日々が続いています。お宅の小鳥さんはいかがお過ごしでしょうか。

人間の飼育下では、温度変化、外敵やストレスもなく、しかもいつでもごはんが食べられるという環境もあり、鳥さんは本来の繁殖季節に関係なく卵を作ってしまいます。通常卵巣から排卵されてから24~48時間で卵として産卵されます。しかし、何らかの理由でうまく産卵できなくなってしまい、卵がずっとお腹の中にある状態を卵詰まりと言います。卵詰まりは排便を障害したり、呼吸を圧迫してしまうため、卵を早く出す必要があります。また、詰まらせずに産卵していたとしても、卵を短期間でたくさん産んでしまうと低カルシウム血漿などにより立つこともできなくなってしまうことがあります。

お腹が大きくなっていたり、下にうずくまる、食欲が減ってきている等、何か気になることがありましたらお早目に病院にお越し下さい。

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