小鳥さんを放鳥する前に安全チェックを!!|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

小鳥さんを放鳥する前に安全チェックを!!

2017.03.06

少しずつ暖かい日が増えてきましたね。鳥さんも活発になる時期ですので、時間があるときはしっかり放鳥させてあげたいものです。
とはいえ、鳥さんが完全に自由になる放鳥は注意することがたくさんあります。
まず、窓や扉が完全に閉じていること(鍵までしっかりかける)を確認しましょう。放鳥しているとは知らずに別の人が窓を開けてしまう、突然の訪問でチャイムの音に驚きそのまま外に出てしまうなど想定外の脱走を防止できます。鳥さんを挟んでしまうという事故も多いので、引き出しや押入れの戸などもあらかじめ閉めておきましょう。
次に鳥さんが誤食しそうなものは放鳥する部屋に置かないようにします。人間の食べ物や観葉植物、たばこ、芳香剤や殺虫剤、アクセサリー、鏡の縁などに使われる金属や鉛筆の芯、薄いプラスチックなどをかじって食べてしまったというケースも多くあります。命に関わる中毒症状がでる場合もあるので、危険なものはあらかじめ片付けましょう。
最後に、放鳥中は絶対に鳥さんから目を離さないようにしてください!最初は気をつけていたつもりでも、慣れてきてついつい1人遊びさせていたら具合が悪くなっていた、どこにいるのか把握していなくて踏んでしまった、ケージに戻したら吐いたり下痢をし始めた…と、楽しいはずの放鳥が悲しい事故に繋がることがあります。
放鳥する際は事前の安全チェックと鳥さんにしっかりついてあげることを忘れないでくださいね。

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