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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

小鳥さんの多飲症

2018.05.08

多飲症?あまり聞きなれない言葉だと思います。

人間では多飲症・水中毒として知られている病気です。小鳥さんでは多飲症とは水を飲む量が多いことを言います。種類にもよりますが、一般的なインコさんではすごく水を飲むことはあまりありません。大型種やローリー、ロリキート、コニュアなどはある程度水を飲むことはあります。しかし、異常なほど飲むことはありません。大事なことは今までと明らかに異なるほど飲むことは何らかの病気である可能性があります。水を飲んでいるかわからない場合はどのようにすればよいのでしょうか?それは、カゴに敷いてある敷き紙を確認することが大切です。敷き紙がビショビショになるほどであれば、水を飲んだ可能性があるので尿量が増えたと考えられます。その場合は早めに病院へ来ることが大切になります。先ほどにも記載しましたが、種類によってはある程度飲んでしまうこともあります。また、メスの発情、食事がペレットで水に付けて食べる場合は飲水量が増え、尿量も増えます。

多飲症はかなりの量を飲まないと気付かれないことが多いです。敷き紙のチェックと多いかな?と、思ったら早めに病院へおいで下さい。

 

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