小鳥さんの羽根いじり 病的ないじり3|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

048-266-6661
年中無休
診察・ホテル受付時間 平日は午 前8:45~11:45、午後15:00~18:45。土日祝は午前8:45~11:30、午後15:00~18:30です。
川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

小鳥さんの羽根いじり 病的ないじり3

2018.10.03

今月は先月からの続きです。病的な羽根いじりについてです。羽咬症や毛引き症が進行すると小鳥さんは次のステップに進みます。それは「自咬症」です。羽咬症や毛引き症に気づかずにいると、抜くだけでは収まらなくなります。そうすると自分の皮膚を傷つけてしまいます。


自咬症

自咬症になってしまうとエリザベスカラーを付ける必要があります。特徴として嘴に血が付いている、脇を自咬したときは羽根を挙げているなどの症状が見られます。こうなってしまうとエリザベスカラーを着けて傷をいじらせないようにする必要があります。


エリザベスカラー装着

羽咬症、毛引き症、自咬症すべて治すことが非常に難しい病気です。羽根を妙にいじっている、または同じ場所の羽がいつも抜けるなどの症状がある場合はできるだけ早く病院へおいで下さい。

ページの先頭へ