「小鳥さんの保温と注意」|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

小鳥さんの保温と注意

2018.11.05

だんだん、気温が低くなり寒くなってきました。暖房器具等をつかい、本格的な保温を始めるシーズンです。
小鳥さんを保温する時に注意することは、温度管理と湿度です。
温度管理で重要なことは保温方法と温度になります。保温方法ですが、ペットボトルにお湯を入れることや、タオルをかけるだけで温度管理は難しいと思います。保温方法としては例えば保温球と言われるもので可能になります。温度の範囲としては可能であれば25℃以上にしていただくといいと思います。ただし、飼っている建物の環境、小鳥さんの種類、年齢などによって異なります。注意が必要です。
湿度管理ですが、保温すると湿度は下がります。湿度が下がると呼吸器の病気になりやすくなります。この時期は呼吸器感染症が増える時でもあるのです。大切なことは湿度をいかに上げるかです。湿度は50%を下回らないようにすることが目標になります。加湿器が最も湿度を上げるのが早いのですが、加湿器の管理が大切になります。場合によっては加湿器が逆効果になる可能性もあります。濡れたタオル、洗濯物を干すなど機械を使わなくても湿度を上げる方法はあります。
寒い時期を健康に乗り切るように頑張りましょう。もし、お困りのことがあれば遠慮なく相談してください。

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