小鳥の病気専門・小鳥の病院
小鳥のセンター病院
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院長あいさつ

院長

池谷奉文 院長

池谷奉文 院長
  経歴

小鳥のセンター病院 院長
(財)日本生態系協会 会長

「院長室へようこそ」
  小鳥のセンター病院は明るくしんせつな病院です。
  そして、常に新しい技術とやさしい看護で診療することを心がけています。小鳥には心臓も肝臓も腎臓も人間と同じようにあの小さな体の中にあり、しかも人間にはできない、空を飛ぶことができるのです。ですから小鳥の体は人間よりずっと小さく精密な機械なのです。この精密な機械がひとたび病気になると治りにくく、最新の技術と手厚い看護が必要となります。
  普通、私たちが小鳥の調子が悪いことに気づいた時には、すでにそうとう病気が進行していることが多いのです。少しでも早く病院へおいでになって相談されることをおすすめします。
  私は子供の頃から自然の中で、バッタやカブトムシや魚やカニやゲンゴロウや小鳥と遊ぶことが大好きでした。中でも特に小鳥が好きで、小鳥と一緒にいるだけで心はおちつき幸せでした。よく父や母から「お前は卵から生まれてきたようだ」と言われていました。私に対する質問でたいへん困る質問が1つあります。それは「なぜそんなに小鳥が好きなの」という質問です。生まれながらにして好きなのですから理由なんてないからです。
  当然、文鳥、セキセイインコ等多くの小鳥を飼育しました。小鳥を飼育していると突然死ぬことがあり、とても悲しい思いを何度もしました。毎日毎日食事を考え、世話をしてこんなに可愛がってきたのになぜ、死んでしまったのだろう、原因は何だったのだろうと後悔と無力感の中で心は大きく痛みました。大人になったら小鳥屋さんになろうと漠然と思っていましたが、高校3年生の頃に、そうだ、獣医師になれば小さな命が救えるなと、ふと気づき現在に至っています。
  家の中の小鳥も、野の小鳥も三度の食事より大好きです。家の中の小鳥を守るために院長になり、野の小鳥を守るために日本生態系協会の会長になってしまいました。

診療ポリシー

明るく常に新しい医療
 明るくしんせつな小鳥のセンター病院です。年中休みなく常に新しい医療で小さな
命を守っています。

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