鳥さんの発情期|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

鳥さんの発情期

2007.09.01

暑い夏が終わり、涼しくなってくると、鳥さんは微妙な季節の移り変わりを感じとり、発情期を迎えます。卵を産まなければならない、卵を温めるための巣を作らなければならないという本能が働くので鳥の種類を問わず女の子は巣材となりそうな紙や木を持ち運び、暗くて狭いところやカゴのすみっこに座り込む時間が長くなります。

そしてまた、比較的分かりやすい変化としては便の大きさがいつもの倍以上に大きくなります。

発情が来て産卵すると言うことは正常な性成熟で決して悪いことではないのですが体に負担がかかることは確かです。

そうしたことから病気にもなりやすいことも事実です。季節の変わり目で行動の変化が見られるとき、お早めに健康診断をお受けになることをおすすめします。

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