秋にかけての注意点|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

秋にかけての注意点

2011.09.01

「冷え込みに注意」

暑かった夏がいよいよ終わりに近づき朝晩は気温が下がって涼しくなってきました。

私たち人にとっては過ごしやすい時期になりますが、私たちより体温の高い鳥さんは気温が下がったことで体が冷え過ぎてしまい体調を崩してしまう事があります。

体が冷え過ぎた時、最もよく出る症状として、便がゆるく、水っぽくなることがあります。特にこの時期は日中暖かく、身体も動かしているため昼間はよい便をしているのに、夜から朝にかけて休んでいる時にはゆるい便が出ると言うことをよく聞きます。

気温の変化に鳥さんがまだ十分に順応しきれていないというサインなのです。

グズッという鼻の音を伴う呼吸器症状が出ることがあります。呼吸器症状は食欲や元気が変わらず、便もみためは正常のままであることも多く発見が遅れることもあります。

季節の変わり目には特に鳥さんの様子に気を配り、いつもと違う様子があればご相談ください。

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