鳥さんの暑い夏の温度管理|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

鳥さんの暑い夏の温度管理

2014.08.01

猛暑日が続いています。その暑さのために、天気予報などで連日熱中症に注意喚起がなされるようですが、人だけでなく鳥さんも熱中症に気をつける必要があります。

元々亜熱帯に住んでいたために暑さには比較的強い鳥さん達ですが、それでも最近の暑さには負けてしまい熱中症になってしまう子も出てきてしまいます。

実際に熱中症になってしまうと、

  1. 開口呼吸をする
  2. 翼を広げる
  3. 羽を体につけ体を細くする

の大まかに以上の3つの症状が見られます。

このような状態にしないためにも、クーラーを28~30度に設定し鳥さんはクーラーの風が直接当たらないような所に置いてあげてください。鳥さんは水浴びをすることで体温を下げたりもするので、大きめの水容器を用意してあげるのもよいでしょう。また、温度が高くなくても湿度が高いとそちらで体調を崩してしまうので、そのような場合は風通しをよくしてあげることも大切です。

今年も例年以上に暑い年になりそうですが、飼い主さんも鳥さんも気をつけ元気に夏を越せるようにしてください。

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