鳥さん体調不良のサインを見逃さないで|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

鳥さん体調不良のサインを見逃さないで

2016.03.01

冬と春の境目の月となる3月は、気温の変化が大きくなります。激しい温度変化の繰り返しは鳥さんが体調を壊してしまう原因となってしまいます。鳥さんの体調不良のサインの1つに羽を膨らませて丸くなる行動があります。鳥さんの快適な温度は健康な成鳥でも25℃~30℃、幼鳥や老鳥では30℃前後になりますので、もし温度をそのくらいまで上げても羽を膨らませているようならどこか具合が悪い場合が多いです。また、頭部の羽毛がべた付いている、いつもよりも鳴かなくなった、おしゃべりしなくなった、糞や尿酸の色がいつもと違う、または水っぽくなったなども体調が悪くなっているサインの可能性があります。鳥さんは頻繁にごはんを食べ、その分糞もこまめに出すため、1日でもごはんを食べている様子がなかったり、糞をしている様子がない場合、状態はかなり悪くなってしまっていることがあります。ごはんは毎日きちんとどのくらい食べているか把握し、敷紙も糞を見るために最低でも1日1回は取り替えるようにして、鳥さんのサインを見逃さないようにしてあげましょう。

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