鳥さん日光浴|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

鳥さん日光浴

2016.05.31

暖かい日差しが差し込む日々が多くなり、鳥さんの日光浴には最適な季節になってきました。

ほとんどの飼い鳥さんは室内にいるため十分に日光浴を行えていない場合が多いのですが、実は食事と同じくらい日光浴は必要なことなのです。

日差しに含まれている紫外線はビタミンDの形成に関わり、ビタミンDはカルシウムの吸収をサポートします。さらに日光は、脳内のセロトニンなどのホルモンの形成にも関わります。

目安としては、直射日光を1日に20~30分程度浴びるようにします。窓越しだと紫外線を遮ってしまうため、なるべく日差しを直接浴びるようにしましょう。

注意点として、この時期はカラスさんの繁殖期になります。雛を育てるために日光浴中の鳥さんを襲う可能性があります。ケージを外に出しっぱなしにせず、出ている間は必ず見守っていてあげてください。

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