発情の季節|小鳥の病気でお悩みなら、川口市の小鳥のセンター病院にご相談ください。

小鳥のセンター病院(中央病院)

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川口市の小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

発情の季節

2008.09.01

暑い夏が終わり涼しくなってくると鳥さんは微妙な季節の移り変わりを感じ取り発情期を迎えます。

飼育下では特に栄養状態が良かったり、飼い主さんやオモチャや鏡にうつった自分をパートナーと思い込むことでも発情が誘発されます。

そうすると卵を産みたい、卵を温めるための巣を作りたいという本能が働くので鳥の種類を問わず女の子は巣材となりそうな紙や木を噛みちぎって持ち運び、暗くて狭いところやカゴのすみっこを巣にみたて、そこに座り込む時間が長くなります。

また飼い主さんが目で見て分かりやすい変化としては、便の大きさがいつもの倍以上に大きくなり、中には優しい性格だった鳥さんが豹変してとびかかって噛み付くようになることもあります。

発情がきて産卵するということは正常な性成熟で決して悪いことではないのですが、体に負担がかかることは確かです。そうしたことから病気になりやすいことも事実です。食餌や衛生に注意しましょう。

季節の変わり目で行動の変化が見られる時はお早めに健康診断をお受けになることをお勧めします。

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